お中元 気をつけている

郵便局

お中元を贈る際に気をつけていること

私は、食べ物しか贈ったことがありませんので、そちらについて書かせていただきます。
まずは、こちらが贈る時に気をつけていることについてです。

 

相手が甘い物が好きだったり、塩辛い物が好きだったりという好みの前に、まずは食べやすい商品かどうかを重視しています。
一つは、到着し開封してすぐに食べられる物なのか。
フルーツに多いのですが、日にちを指定しても少し置かなくてはいけないこともあるので、そういう物はあまり選びません。そして、開封する際に手間がかからないで済むかも大事ですね。特にご年配の方にとっては、ゼリーの蓋を開けることやお菓子の袋を指先で開くことって意外と難しいそうです。
食べ物云々の前に、そういった細かい部分も気を遣うようにしています。
最近、相手方に評判の良かった食べ物は、高級プリンです。
一人暮らしの方で、ご近所との付き合いも濃い方なので「皆さんでどうぞ」という気持ちで贈ったのですが、「美味しさのあまり一人で全部食べたよ」と後から聞いて驚きましたね。普段、自分では買わない高級感を味わえる商品は今までも好評をいただいてますね。
フルーツでいうと、ビワを贈った時も喜ばれましたね。
農家を営んでいるおうちなので、フルーツはあえて避けていたのですが、そこでは育てていないビワを選んで贈ったら予想以上に嬉しかったそうですよ。
いちごやメロンなどの王道ではなく、ビワというあまり身近ではないフルーツが良かったみたいですね。

 

今度は、私がいただいて嬉しかったものについてです。
これは、簡単です。
桐の箱に入ったヒレステーキ肉です。
ジュースやお菓子の詰め合わせ、油やお茶などをいただいてきましたが、高級お肉が一番嬉しかったですね。 絶対に自分じゃ買いませんし、お店に行って食べたらいくらするんだろうと思うくらい縁遠い商品だったのでいただいた時は感激してしまいましたよ。
開けやすいですし、すぐに食べられますし、何より美味しいですし欠点が何もないですよね。
相手へ感謝の気持ちを表すお中元の贈り物ですが、やはりもらって嬉しくない物だと意味がありませんからね。